備 考:
第24回メフィスト賞受賞作で、デビュー作。
太陽黒点の異常で世界が終焉を迎えようとしている世界を舞台にした不可能犯罪を描いた「お屋敷モノ」。怪しいカルトが幅を利かせてたり中二病的世界観や、ラストのどんでん返しなどかなり人を選びそうな作品だが、メインの不可能犯罪のトリックはオーソドックスなもの。
個人的には最後に明かされる被害者が首を切断された真の理由はなかなかのアイデアだと思った。

| タイトル: | 『クロック城』殺人事件 |
|---|---|
| 出版種別: | 書籍 |
| 作者: | 北山猛邦 |
| 出版社: | 講談社(講談社ノベルス) |
| 発行日: | 2002-03-05 |
| 購入日: | |
| 読了日: | 2026-08-27 |
| 管理番号: |
第24回メフィスト賞受賞作で、デビュー作。
太陽黒点の異常で世界が終焉を迎えようとしている世界を舞台にした不可能犯罪を描いた「お屋敷モノ」。怪しいカルトが幅を利かせてたり中二病的世界観や、ラストのどんでん返しなどかなり人を選びそうな作品だが、メインの不可能犯罪のトリックはオーソドックスなもの。
個人的には最後に明かされる被害者が首を切断された真の理由はなかなかのアイデアだと思った。
最後に明かされる被害者が首を切断された真の理由はなかなかのアイデアだと思った。
時計の読めない犯人が首の腐敗経過で時間経過を知るというモノ。