60年代から80年代にかけて作家や詩人、映画監督や俳優、マンガ家など各界の著名人が足繁く通った伝説のバー「ナジャ」と「AILARA」。「AILARA」の開店50周年を記念して、関係者がインタビューや座談会などで当時を回顧するという、今となっては貴重な証言集。
2018年の本だけど、2026年現在、この本に登場する篠山紀信、岩﨑トヨコ、西田敏行、長谷川和彦はもういないのだなぁ。
昭和も遠くになりにけりだな。

| タイトル: | AILARA 「ナジャ」と「アイララ」の半世紀 |
|---|---|
| 出版種別: | 書籍 |
| 編著: | アイララ / 泉美木蘭 |
| 出版社: | Echelle-1 |
| 発行日: | 2018-07-07 |
| 購入日: | 2026-02-12 |
| 読了日: | 2026-02-19 |
| 管理番号: |
60年代から80年代にかけて作家や詩人、映画監督や俳優、マンガ家など各界の著名人が足繁く通った伝説のバー「ナジャ」と「AILARA」。「AILARA」の開店50周年を記念して、関係者がインタビューや座談会などで当時を回顧するという、今となっては貴重な証言集。
2018年の本だけど、2026年現在、この本に登場する篠山紀信、岩﨑トヨコ、西田敏行、長谷川和彦はもういないのだなぁ。
昭和も遠くになりにけりだな。
口絵
まえがき
第1章「ナジャ」「アイララ」を巡るインタビュー
宇野亞喜良「ナジャの向かいには、ヌードスタジオがあって…」
田村セツコ「セツコ・イン・ワンダーランド!」
タモリ「アイララは僕の原点です」
田名網敬一「ぶよぶよする足元には、家畜人が寝ていた」
沢渡朔「アイララには面白い人と、いい女がいっぱい」
椎根和「帰ろうとしたら「あ、1人4万円だから」って…」
酒は飲めないけど、お店に通いつづけた建築家・黒川紀章について
第2章「ナジャ」「アイララ」を巡る座談会
篠山紀信✕岩崎トヨコ
「60年代は日本が貧乏で、イケイケドンドン」
浅葉克己✕四谷シモン✕吉田好男x岩崎トヨコ
「新宿二丁目のあの頃を語る『ナジャ』『アイララ』の日々」
~ナジャ編~
~アイララ編~
古田そのみ✕岩崎トヨコ✕泉美木蘭
「アイララ女3人ぶっちゃけ話」
第3章 執筆作品に登場する「ナジャ」「アイララ」
吉行淳之介「幻の女たち(酒中日記)」
赤塚不二夫「新宿二丁目でSMロウソクショーなのだ」
特別再掲載『天才バカボン』より「恋の季節の写真なのだ」
森永博志『幻覚より奇なり』あとがきから
第4章 我が愛する「ナジャ」「アイララ」に、コメントを
西田敏行「ゴジとジュリーに出会った夜」
長谷川和彦「GET UP!STAND UP!!『AiLARA』!!」
福井功「刹那から刹那へ」
星健一「お岩と『ナジャ」と『アイララ』」
菅原光博「『アイララ』とレゲエの神様ボブ・マーリー」
第5章 アイララの音楽とダンスと
伊藤悦期「アイララ極私的レコードガイド」
関口義人「ベリーダンスが燃え広がるBariAiLARA"の夜」
終章「ナジャ」「アイララ」の半世紀と、その前と、あとがき
泉美木蘭 「真理子と晃二のこと」
古田そのみ「アイララと真理子ママに、ありがとう」
泉美木蘭「新しい半世紀へ」
PROFILE
AiLARA 2018
Column
スーパー常連客・浅薬克己のナジャ・アイララ豆知識「はーい!アサバちゃん」
バラを隠せ!
堤清こさん、すみませんいいよね、このロゴムーンカレンダー
真理子ママとツーショ
「アイララこそは蜜のあふれる土地、ぼたんきょうの花咲く栄光のカナンの地、また永遠のシャングリラー」