ofellabuta

  • 最近買った本
  • 最近読んだ本
  • 最近観た映画
  • 本格ミステリー館にて

    はしがき
    プロムナード
    島田荘司、本格ミステリー論を語る
    論理性と情動性、幻想性とリアリズム
    本格ミステリーと本格推理の違いは何か
    本格ミステリーには、まだ空きがある

    1F

    第1の部屋
     「器」のミステリー
     定義の問題
     本格ミステリーのスウィート・スポット
     幻想小説を書く作家的資質
     島田荘司流の模倣は危険!?
     創作上のルール
     叙述トリックと意外性
     「本格推理」と「本格ミステリー」
     デジタルな文体とアナログな文体
     高木彬光作品の幻想性
     ミステリーの原点へ

    第2の部屋
     社会派と本格
     「遊び」の文学を生む時代  初めてのミステリー執筆体験
     子供時代の共通点
     実作者の眼で作品を見る苦しみ
     創作中のスリル

    第3の部屋
     「人間を描く」とは優先順位の問題
     多様な価値判断があってもいい
     「奇想」をはぐくむ
     御手洗潔イコール島田荘司?
     作中人物は作家自身?
     名探偵への想い
     価値の腰昧性

    2F

    第4の部屋
     無邪気でいたい
     短命の家系だから」
     暗い心根
     悟りの境地

    第5の部屋
     トリックのオリジナリティ
     トリックの著作権管理の問題
     演出のセンス
     映像化不可能なトリック
     アニメ文化の影響?

    第6の部屋
     日本人はパズル好き
     『翼ある闇』について
     ファンレターをもらうこと

    3F

    第7の部屋
     島田・綾辻、出会いの一瞬
     『はやぶさ』が売れた頃
     京都は縁のある街
     最初の頃は体験でしか書けなかった
     ペンネーム誕生の舞台裏

    第8の部屋
     幻のレコード
     ラジオの番組制作の経験が役に立った
     作家冥利に尽きたことし
     ミステリー作家は音楽好き
     井上夢人の暗い少年時代

    第9の部屋
     京大ミステリ研
     『十角館の殺人』ができるまで
     新本格作家群の先陣を切って
     賞について
     苦難の時代
     たかがミステリー、されど・・・
     ミステリーと文学
     国産ミステリーの輸出
     新本格の行方

    あとがき